マウイの波情報 1/14(木) - 1/20(水) 2016

波情報
01 /21 2016
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昨日1/20のJAWS 20-30Feetでしょうか?
先週の金曜日の今シーズン最大スウェルの40Feetには及びませんでしたが、それでも十分見ごたえのある波でした。
著名サーファーは、トドスサントスの大会に行ってしまって留守のため、地元アンダーグラウンドのサーファーたちが
果敢にパドルアウト。JAWSに初挑戦の人や、小さいうちに慣れようと熱心に通い詰めるローカルの熱いアタックは
感動的でした。 Photo by Hiro Saita

マウイの波情報
1/14(木) - 1/20(水)
天気:    晴れ&時々曇り 弱風
平均気温: 25℃
平均水温: 25.5℃ 
ウエット: ベストまたは長袖タッパ、ロンスプなど
1/14(木) - 1/17(日)
前半の平均サイズ:  2-40Feet?!
うねりの要因: NW&WNW&Southのうねり  
今週前半のベストポイント: ノースショア 5-40Feet 
引き続きの無風の中、週末には今シーズン最大のうねりが届き、JAWSは40Feetまでサイズアップ!Jawsは世界中のエクストリームサーファーたちで賑わい、またもやケリーやベサニーもチャージしていたらしい。Hookipaは20Feetオーバーのクローズアウト、カナハも10Feetで、ノースサイドではカフルイハーバーのみが防波堤で大波を交わし一般人が入れるサイズだったが、その分かなりの混雑。土曜日には、ウエストの強いうねりがキヘイ方面にも回り込んできて、こちらは、ロングやSUP、子供も楽しめる1-2Feetのファンサイズで、3連休を楽しむ家族連れで終日賑わっていた。
1/18(月)~1/20(水)
後半の平均サイズ:  サウス1-2Feet ノース4-10Feet
うねりの要因:  NW、South、Westのうねり 
今週後半のベストポイント: ノースショアサイド 4-10Feet
先週金曜日からのジャイアントスウェルが引き続き残り、ノースショアは相変わらずの炸裂状態で、多少サイズダウンはしたものの、まだ連日JAWSも割れており、Hookipaやカナハもまだまだお化けセットがやってくる状況。サウスサイズも引き続きの1-2Feetでファンサイズが火曜日まで続いた。水曜日の朝は一旦落ち着き、サウスはほぼフラットになったが、昼前からまたもやウォーニングレベルのWNWのうねりが入り始め、前回よりはやや小さいものの、ホキパはクローズアウト、JAWSは30Feetまでサイズアップした。しかし、この日の午後から久しぶりに風が舞い戻り、冷たい北風と雨で、ノースサイドはオンショアになってしまい、ようやく身体を休められるとホッとしていたサーファーたちも多かった模様。
混雑状況: Martin Luther King Dayで3連休となった週末は、そこのビーチも混み合っていた。また今シーズン最大のスウェルを見ようとJAWSに押し掛ける観光客で、ハナハイウェイの渋滞もひどかった。
今後の予想:  水曜から入り始めたNorthとWestからのスウェルは、徐々にサイズダウンしながらも金曜日までは続きそう。そのご日曜あたりからまたもやウォーニングレベルの、この水曜のものよりも少し大きい30Feet前後のNWのうねりが、そして来週、水、木にかけてまたもやかなり大きめのウォーニングレベルのNWが届く予報。風は金曜日まではやや強い北風またはトレードが吹く予報だが、また土曜から徐々に弱くなり、週明け以降はVariableの予報なので、ノースショアサイドのサーフィンもできそうだ。

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この3枚は、まだ風も吹かないグラッシーなJAWSをスコアした最初の3人。
中でも、この3枚目の方は50は過ぎていそうなおじさまでしたが、ゲッティングアウトの際には岩場にリーシュが引っかかり
何度も岩場に打ち付けられながらもパドルアウトし、その後はいい波をメイクしてストークしておられ、こちらも胸が熱くなりました。
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Maui Dayzスタッフ Kana & Aya