フィジーサーフトリップ記、後日談

バケーション日記
06 /16 2011
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痒い、痒い、痒い~~~~~!
原因不明ですが、身体中何かに刺されて、それがもう蚤に刺されたように、ものすごく痒い!!
しかも、滞在中はほとんど痒みはなかったのに、帰る直前から、帰国後1週間くらいがピーク!
2週間以上経った今も、まだ痒い箇所もある、、、、
3日目に、海の中で身体中刺されたチンクイ?クラゲ?が1週間後に痒くなるのか?
それともホテルのベッドなどにダニがいたのか?でも、前半は全然痒くなかったのに、どうして??
ハテナマーク????がいっぱいですが、原因が知りた~~い!!!

唯一これだけが、今回のトリップの汚点かな?

FijiShellS.jpg
旅の思ひで、、、Tavaruaの貝たち。なぜかTabaruaには小さめな子が多い。小さいのはジュエリーなど作るのに向いていますね~。何つくろうかな~~

FijiShellL.jpg
そして、こちらは今回のお宿、その名もSea Shellのお隣のビーチで拾った大粒の貝たち。

FIjiShellYadokari.jpg
貝拾いのときの敵はこやつ!可愛い~~!と思っててにすると、大体中にどなたかが住んでらっしゃる、、、ので断念した、ヤドカリ君たち。

今回の旅のメンバーは、デクスター、エイマ、ススム君、私、と全員既婚者、そして全員家族をホームに残してのサーフバカトリップ。
デクスターとエイマは、デカイ日のホノルアには必ずいる、大波乗りのショートボードエキスパート。
ススム君は、エイマのサンディエゴ時代からのサーフバディーで、経験豊富なショートボーダー。
こんな足手まといの私を一緒に連れて行ってくれて、本当にありがとうね~~~!
そして、快く仕事を引き受けてくれたAyakoさんと、若干「10日はダメだけど7日ならいいよ。(なんで?)」と、旅に出してくれた旦那さんにも感謝です。

始まりは、エイマがボードバッグを買いにハイテックに来た時に、
「フィジ~~~???いいな、いいな、いいなぁ~~~~、私もいきた~い!!」
「一緒にに行く~~?」「行く!行く!」と言う軽い会話から始まった。
でもフィジーにかける思いは決して軽いものではなく、と、ある人のブログで波の良さを知ってからは、もう10年以上前から、
行きたくて行きたくて、しょ~がない所だったのです。
結果、本当に行ってよかった!!!そして、絶対にもう一度行きたいディスティネーションとなりました。

今までも、多くはないけれど、日本は、宮崎、種子島、千葉、海外は台湾、カリフォルニア、オアフなどにサーフトリップに行って、結局、帰ってきて 「Maui No Kaoi!やっぱりマウイでしょう」って思ってたけど、今度ばかりは、帰ってきてからも、思いはフィジーの波に馳せ、なんだか浮気した愛人をフィジーに置いてきちゃったみたいな、帰ってきてからもため息出るほど切なくなるくらい、フィジーの波に惚れました。
いっぱい働いて、お金貯めて、年に1回くらいのペースで訪れたいな~と思っています。

基本データ

今回泊まったのは、Fijiの本島にあたるビチレブの西海岸にある、
Sea Shell at Momi http://www.seashellresort.com/index.html
と言うホテル。
ここから、クラウドブレイクや、ナモツのポイントまでは、ボートで約20分、ボート代は1トリップ一人F$65(US$40弱)です。

お部屋は、まぁまぁ小奇麗です。
デクスターは1ヶ月と滞在が長いので、ドミトリーと言うベッドがいくつか置いてある相部屋(F$26/泊=$16くらい)を取り、私達日本人チームはキッチンつきのファミリーブレ(F$146/泊=$85くらい)を取りました。

日記にも書きましたが、周りにスーパーなどは一切なく、タクシーでF$90=US$54、40分ほどかけていくナンディーの町に行かないと生鮮品などは買えません。なので持っていったレトルト食品をそのまま食べるような形になるので、たまにホテルのレストランから野菜もの取ったり、外食したりしました。ホテルのレストランや、そこそここぎれいなレストランで食事しても、ディナーは1品F$20以下で高くはないです。
インドネシアなどに比べれば、お腹を壊す心配もあまりなく、食べ物は衛生的と言えると思います。
インド人が多いため、カレー系の食事が多く、サモサ等、美味でした。

5月は水温も26度、ウエットもほとんど要りませんが、チンクイ?のようなちくちくと刺す目に見えない生物がいるので
ラッシュくらいはあった方がいいかも?あと、リーフや日差しから身体を守るためにもね。

フライトは、エアーパシフィックにて、ホノルルから直行なら5時間。ローシーズンは、直行便が少ないので要注意。
クリスマスアイランド経由だと10時間近くかかります。

波は5月から8月にかけてがハイシーズン。時には、午後になると風がかなり強く吹くので、ウィンドやカイトサーファーのデスティネーションとしても有名ですが、私たちの滞在中はほとんど風もなく午後ラウンドも出られました。

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ほぼ毎日、無風でオイリ~(と湘南の方々は言うらしい)な海面でした。

基本的にその時期に行く方は、デカ波は覚悟してください。3Feet(アタマ)以上の波には乗れるようになってから行ったほうがいいです。

総予算的には、飛行機が約$1000と、滞在費、食費、ボート代、その他が$1000位で、タバルアなどの高級リゾートに泊まらなければ、$2000+もあれば行けるかな?日本からだとちょっと遠い&飛行機代も高いかもしれませんね?



あ、でも、あんまり私がいい!と喋るとFijiも混んじゃうから、この辺で!!
Fijiより、やっぱりMAUIですよ、ハイ!!マウイのサーフトリップのご相談は、マウイデイズまでどうぞ!!
チャンチャン♪


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Maui Dayzスタッフ Kana & Aya