
オンショアが結構吹いていたけどカフルイハーバーは堤防に囲まれている為、ある程度までは風が吹いてもサーフィン出来ます。
ハイタイドでちょっととろめの波だったけど、人も混んでなかったから皆さん平和に波乗りを楽しんでおりました。私もレフトの波で楽しくロングライドをして、沖へパドルアウトしていたのですが、、、、、、。
「ビビビッ!!」と電気ショックが突如右腕に!!!
「なぬ!!まさか!!!」と思って右腕を見ると、アイツがぴったりと私の右ひじの辺りに座っているではないですか!!そう、アイツとはにっくき「かつおのえぼし」!!!(英語で言うと「Portuguese Man Of War =ポルトガルの戦士」 何故??)何度もさされたことはあるけど、こんなに堂々と自分の体にくっつかれたのは初めてかも、、、、、、。何てずうずうしエボシめ、と思いながら、「焦ってはいけない、手で払ってはいけない、ゆっくりと触手をはがすように外さなくては」と頭では分かっているものの、着実に私に電気ショックを送り続けるエボシを見てたら思わず「早くどいてくれー!!」と手で払いのけてしまいました。本当はダメージを最低限にする為には触手を端っこからゆっくりはがすのがベストらしいんですけどね。でもいざとなったらそんな冷静にはなれないです、だって痛いんだもん。

しばらく海の上で呆然として、もう上がろうかとも思ったけど、ふと周りを見るとさっきまで10人以上いたピークに今はSUPがたったの2人だけ。痛いならさっさと上がればいいものを、「せっかく空いたからもう一本」などと思って再びピークへパドルアウトする貪欲な私。しかし、波に乗ろうとパドルしたら、パドルする度に何か指先に糸が触れるような感覚が、、、、、。げげっ!!まだいる!!そう、ひとかきする度にエボシにタッチしてしまい、指までエボシ菌でみみず腫れみたくなってしまいました、、、、。
あぁやめときゃ良かった。空いたのは皆エボシに気付いて上がったらしい、、ということに今更気付く。カフルイハーバー、オンショア吹いてくるとどこからともなくエボシが流れ着いて、しかも堤防で囲まれていて出口がないからか一瞬にしてエボシだらけになるんでした、、、、、。それを私とカナは「エボシ風呂」と呼んでます。オンショアでのサーフィンは皆さんご注意を。
カナが日本で買ってきてくれたくらげクリームちゃんと塗ってから出ればよかった、、、、。↓

ちなみに刺された後にはMeat Tenderizerというお肉をやわらかくする調味料が痛みをやわらげて回復を早くするそうです。あとは日本のキンカンもよく効きます。最近ハイテックにも「くらげ刺され治療用スプレー(商品名忘れた、、、、)」も入荷しました。
エボシはこんなヤツ↓見た目はきれいなんですけどね〜〜。

By AYA
マウイのバケーションコンドミニアム,
ホテル手配、レンタカー、オプショナルツアーの手配
Maui Dayz www.mauidayz.com










